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SDGs2018

NPO法人フォーエヴァーグリーン団体紹介

NPO法人フォーエヴァーグリーンは2001年、地球温暖化を防ぐために立ち上がり、今では持続可能性全般に広く、自由な発想で取り組んでいます。
SDGsでは、13番「気候変動」・4番「教育」・8番「経済活動」・12番「つくる、つかう責任」・17「パートナーシップ」を中心に事業展開中。環境教育と日本文化(茶道)を掛け合わせ、そこからアクションに繋げる独自プログラムを確立。その成果は日本のNPOで初めて、外務省SDGs活動団体ページで紹介されました。

補助金や協賛に依存せず、企画提案・環境施策のコンサルテーションを報酬に活動資金を得る事業のコンセプトは、「環境保全活動を、ビジネスを応援するサービスに」。ビジネスを感性豊かに表現し直しながら、社会を持続可能にしています。
従来の制約型の環境への取組みから、私達は社会的な視点を盛り込んだ、個人が無理をしない・我慢をしない仕組みを創ることを目指しています。

概要

沿革

2001年
  • 日本エネルギー学会部会員で結成、活動開始
  • 主に出前授業、市民向け講演会、牧場での自然体験会等開催
2007年
  • 耕作放棄地活性化事業、農業支援事業開始
2008年
  • 自然エネルギー促進活動開始
2009年
  • 外務省ODA事業 中国福建省太田市に椅子と机CO2測定器を進呈
    環境学習先進校設立に貢献
2011年
  • 二代目理事長へと世代交代
  • 学童用環境学習教材「地球温暖化について勉強しよう」発行
  • ユネスコスクール、JCCCA、東京都港区教育委員会、江東区教育委員会等を通じ500以上の教育機関等へ配布(国会図書館、岐阜聖徳学園、米国ポラリス学園、等)
  • ロサンゼルス日本国総領事館後援 第一回【温故知新:環境茶道】開催 私立校内2社のテレビ局のニュース番組にて放映される
  • 国際交流基金後援 第二回【温故知新:環境茶道】開催 in 米国私立高校内2社の地元新聞の表紙を飾る。
  • アメリカからのビデオレター「温故知新」を制作、日本の学校に向けて配信
2012年
  • 国際交流 米国の学校と日本の学校がTV電話で交流
    日本の複数の高校がアメリカ向けにメッセージ制作
  • バラエティ番組に出演「ESD」という環境ワードをPR。国際交流基金へ取材に
2014年
  • 三代目理事長就任
  • 【温故知新:環境茶道】国内開催開始
  • YOKOHAMA ECO スクール加盟
  • 3R企画第1弾スタート
  • 杉並区天沼小学校にて環境茶道【温故知新】茶会開催、理解度アンケート97%獲得
2015年

 

  • 3R企画第2弾スタート
  • 横浜市環境創造局農業振興課後援 カレー試食会実施
  • 【温故知新:環境茶道】茶会 in フェリス学園@20回記念
2016年

 

 

 

2017年

 

 

 

2018年

  • 【温故知新:環境茶道】in ハマコン with RCE横浜若者連盟
  • 【温故知新:環境茶道】in 杉並地域作り勉強会
  • CSRセミナー in 桜木町 x 2回
  • エシカルカレー試食会
  • 横浜エコラウンドテーブル桜木町 x 1回
  • オリジナルエシカル商品用横浜市ロゴマーク認証取得
  • 【温故知新:環境茶道】in桜木町 開催25回達成
  • オリジナルエシカルの商品商談会デビュー(横浜商工会議所)
  • 学生発エシカルメニュー新プロジェクト開始
  • 元IPCC関係者より「茶道〜エシカル商品作り」好評価獲得☆
  • 活動レポート【Créatif・クレアティフ】発行

 

  • 第3期「ローカルリレーションシップ」メニュー開発ステップへ
  • 外務省webサイトSDGsページに、日本のNPOで一番最初に団体名が掲載される。
  • 企業の会員参加開始:サステナビリティプロジェクトチーム結成へ
  • 新商品サンプル第二弾第三弾誕生

団体概要

名称 特定非営利活動法人フォーエヴァーグリーン
住所 本部:東京都渋谷区桜丘町29-33 シェアオフィスの為、来客はお断りしております。
支部:神奈川県横浜市中区弥生町1-5-1 506
電話番号 050-3702-0982
Mail info@forever-green.jp
設立 2001年
主な事業 環境学習アクティブラーニングコンテンツ制作・実施・レポート制作(web/動画/漫画等)/

環境学習カリキュラムの実施/教材制作/環境情報発信/イベント制作/マーケティング調査/CSR企画制作など

目的  地球温暖化防止活動を行う事を目的として設立。環境教育や自然エネルギーの普及等に取り組み、持続可能な社会を築くことに貢献する活動を行う。

理念

社会を美しく、永続可能にするあらゆる可能性に挑戦する。
ミッション:温暖化問題を解決に導く教育を施し、より社会を豊かにする。
ビジョン :社会問題の解決を担う活動を通し、新たな価値観を創造する。

役員

理事長 渡邊圭
副理事長 尼子敦規 NPO法人SVP東京
理事 渉外担当:永島達也 一般財団法人川崎しみん資金理事 / 富士通ラーニングメディア

西東京開発担当:横田政直 元杉並区区議会議員

茶道教授:徳友庵SOURIN
他、非公開

事務局長 渡邊圭
顧問 藤永好冝
監査 非公開
■社外取締役
中村亮一 株式会社共生基盤代表取締役■プロデューサー
吉田健一 株式会社TWS代表取締役
松永 猛 社団法人自転車初乗り協会事務局長■法務担当:非公開■スタッフ:非公開
アシスタント、プロジェクトリーダー

理事長挨拶 「日本文化・和の心で、世界に貢献」

理事長

世界は毎日凄い勢いで動いおり、イノベーションとソリューションが日々叫ばれています。私は米国生活中に母国への学びを深めるうちに、日本の伝統文化には世界の未来に調和をもたらす力があると気付きました。これは正に視点を変えるという、文化的イノベーションに他なりません。

当団体の理事長が代々受け継ぐ活動テーマは、『子どもへの環境学習』。私は三代目理事長就任後、一番最初に、「これまでの学者肌の理事達の歩んできた活動の歴史とは、全く違う取組みにトライしてみよう!」と考えました。感性をキーワードにロサンゼルスで制作した、日本の総合芸術より力を借りて自然との共生を呼びかける、伝統文化を活用した環境学習カリキュラムの普及活動を開始。次いで、参加者がどんな行動を起こし、環境負荷をどれだけ解決出来るか。この”成果”の部分を一番大切に考えた、アクティブラーニングプログラムを展開。そして、そこから産まれたアイディアをコンテンツ化し、エシカル商品として普及させるまでを一つの連携したプロジェクトに組み合わせて、理想的なSDGsコンテンツを制作することに成功しました。社会課題解決の向け、SDGsプロデューサーとしての第一歩を踏み出させていただけたことを嬉しく思います。

沢山の方々のご支援とご協力のお陰で、プロジェクトをスタート出来たことに、心より感謝御礼申し上げます。誠にありがとうございます。地球温暖化問題の解決を向けて、誠心誠意努力を重ねることを誓います。

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渡邊圭:プロフィール
エグゼクティブプロデューサー:千葉県出身。26歳起業、アパレル業界を中心にマネージングディレクター、クリエイティブディレクターを経て、世界的アーティストのマーチャンダイズ企画でプロデューサー/デザイナーを務める。その後、米国・ロサンゼルスでミュージシャンとしてデビューするなどし、2014年フォーエヴァーグリーン理事長就任。学童用環境問題教材や国際交流事業、六次産業化事業、今までにない新しい体験型環境学習カリキュラムやアクティブラーニングプログラムをプロデュース。ロジック理解だけでなく「感性で考える」を テーマに、新しい環境学習プログラムを開発。環境を破壊しない経済成長モデルを構築中。

共同著書:学童用環境学習教材「地球温暖化について勉強しよう

教材

ユネスコスクール→ 教材ルーム→ 分類:冊子→ テーマ:気候変動

web連載:地域メディアYOKOHAMA NOW・http://yokohama-now.jp/ 内「i love japan」で検索 ※2017年終了
音楽作品:mini Album『Music of the 21’st Century11 jacket
音楽作品:「Space Criminal」@Compilation Album「Fur East Technology」by ELF Music
その他

 

 

加盟団体
Yokohama Eco School
横浜リデュース広場

 

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団体紹介先

外務省 トップページ > 外交政策 > ODAと地球規模の課題 > SDGs(持続可能な開発目標) 持続可能な開発のための2030アジェンダ

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FG SDGs logo

お問い合わせはこちら TEL 050-3702-0982

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