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哲学者、誕生 中央大学2年生 藤野栞菜

一人の大学生が放った「哲学」。 学校が教える綺麗事に、彼女の知性は真っ向から問いを立てた。
「現在大学の授業でも多くSDGsが扱われていますが、その教育が学生に染み付いているか、かなり懐疑的」
「幼少期からSDGsという言葉との距離が近く、わかっているふり、あるいは若者の中で形骸化されてしまっている」
「空洞化したSDGs授業への見直しを強めていくべきだ」
「失われた30年、長引く不景気は若者の環境や社会問題への関心を物理的・心理的に削ぎ落としました」
「己の生活すらままならない中で、地球の問題に目が向けられるわけがありません。」
「このような構造的な当事者意識の欠如と権威主義的なSDGsの受容を抱える日本社会にとって、反ESGを掲げる第二次トランプ政権の成立は、極めて残酷かつ決定的な試金石になると考えます。」
「もし日本のSDGsが、単なるお上からの指示や意識高い系へのポーズに過ぎなかったのなら、アメリカの潮流変化や長引く不況を言い訳に、SDGsはコストカットの対象としてあっさりと切り捨てられていくでしょう。」
「形骸化した綺麗事のSDGsは、トランプ政権という外圧によって、皮肉にもそのメッキが剥がされようとしています」
「私たちは真の市民としての意識を取り戻し、自分たちの生存戦略として社会課題とどう向き合うのか、その真の「当事者意識」が初めて問われる局面に突入するのだと強く感じます」

ランディングページ:https://forever-green.wixsite.com/sdgs-failure

プレスリリース01:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000060181.html

プレスリリース02:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000060181.html