| 名称 | 令和版 桃太郎2.0 |
|---|---|
| 目的 | ダイバーシティ理解・平和教育・貧困理解 |
| 概要 | 現代社会の「貧困」「多様性」「紛争解決」をテーマに、日本の昔話『桃太郎』を現代的な視点で描き直した創作童話『令和版 桃太郎2.0』を制作しました 。 本作は、「敵を倒すこと」をゴールにせず、「相手の背景を理解し、対話によって共に生きる道を探す」という新しい平和教育の視点を描いています。 ダイバーシティ=「自分とは異なる文化や背景を持つ人の目線に立てる」という本質追求で表現。物語は、桃太郎が「吉備団子を持たせてもらえない」ことで、リアルな貧困をイメージさせます。それでも仲間を集める方法はあると、著者の幼少期の体験をベースに、同じ境遇にある子どもたちへ「希望を持つこと」を伝える一冊。 |
| 対象 | 幼児〜児童:親子コミュニケーション |
制作背景:新SDGsコンセプト「サステナブルは愛」が導く、次世代の平和教育
当法人が提唱し、メディア等でも反響を呼んでいる新SDGsコンセプト「サステナブルは愛」は、「大切な人への愛情」を社会をより良くする力へと変えていく、新しい考え方です。
愛とは、家族や友人、恋人だけではなく、自分を大切にすること。そして、自分とは異なる相手を理解し、思いやること。その積み重ねが、持続可能な社会をつくる第一歩だと私たちは考えています。
『令和版 桃太郎2.0』は、鬼を倒すのではなく、「鬼にも理由があるのでは?」と気付く物語です。さらに後半の塗り絵では、親子で自由に色を塗りながら対話を楽しめる構成とし『愛』と『対話』を自然に体感できる平和教育教材として誕生しました。

