創作童話 | 親子で読む・塗る・話す
鬼と、戦わない
桃太郎。
昔話『桃太郎』を令和の視点で描き直した創作童話です。鬼を倒すのではなく、相手の背景を知り、対話で向き合います。後半は塗り絵。親子で色を選びながら、気持ちを話せる一冊です。
著者:渡邊圭(NPO法人フォーエヴァーグリーン 3代目理事長)

アレ?鬼ってこんな髪と服だっけ?
親子で塗り比べキャンペーン
鬼の髪と服、あなたなら何色にしますか? 参加者全員に、物語と塗り絵を収録したデータ版(PDF)をプレゼント。親と子が同じ絵を塗って並べると、大人の「合う・合わない」という常識と、子どもの自由な発想の違いが見えてきます。
- 1メールで申し込む
- 2データ版(PDF)が届く
- 3親子で同じページを塗る
- 42枚並べて撮影し、メールで応募
キャンペーン概要
- 期間
- 2026年10月21日(水)〜11月9日(月)
- 参加特典
- 参加者全員に、物語と塗り絵を収録した『令和版 桃太郎2.0』データ版(PDF)をプレゼント
- お申し込み
- 件名を「塗り比べキャンペーン参加希望」として、info@forever-green.jp までメールでお申し込みください。データ版のダウンロード方法をご返信します。
- ご応募方法
- お好きな塗り絵ページを選び、親子で同じページを塗ってください。2枚を並べて撮影(またはスキャン)した画像を、info@forever-green.jp までメールでお送りください。お子さまだけの作品も歓迎します。ご応募は保護者の方がお願いします。
- 賞
- 最優秀賞(1名)Amazonギフトカード5,000円分
- 結果発表
- 2026年11月下旬予定。受賞者には、ご応募いただいたメールアドレスへご連絡します。
- ご注意
- 作品(絵)だけを撮影またはスキャンしてお送りください。
- 作品の掲載
- 当法人のウェブサイトやプレスリリースなどに掲載させていただく場合があります(お名前は掲載しません)。ご応募をもって、掲載にご同意いただいたものとさせていただきます。集まった作品は、キャンペーン終了後に「子どもの感性が表れた事例」としてご紹介する予定です。
※本キャンペーンは特定非営利活動法人フォーエヴァーグリーンによる提供です。本キャンペーンについてのお問い合わせはAmazonではお受けしておりません。特定非営利活動法人フォーエヴァーグリーン(info@forever-green.jp)までお願いいたします。Amazon、Amazon.co.jpおよびそのロゴはAmazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
どんな物語?
ピンチの場面が、
親子の対話のきっかけになる。
場面 1 テーマ:貧困
きび団子なしの旅立ち
話してみよう:足りないとき、どうする?
場面 2 テーマ:パートナーシップ
土壇場で、仲間が離れていく
話してみよう:本当に困ったとき、そばにいてくれる人は誰?
場面 3 テーマ:ダイバーシティ
鬼にも、理由があった
話してみよう:相手はなぜ、そうしたんだろう?
絵本と塗り絵
正解のない色が、
子どもの感性を引き出す。
前半は、色鮮やかな挿絵で物語を楽しむ絵本。後半は、物語の場面を自分の色で塗れる塗り絵です。一冊の中で、「読む」から「表現する」へとつながります。
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読む
挿絵を眺めながら、親子で物語の世界に入り込む。
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塗る
鬼の髪は何色? 正解はありません。選んだ色に、その子の感じ方が表れます。
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話す
「どうしてこの色にしたの?」その一言が、親子の対話の入口になります。
有識者の声
「本書は大変すばらしいと思います。紛争と平和、紛争解決に向けた取組みは、現在最も重要な課題と言えると思います。子供たちの認識を高め、考えさせるうえでとても良い企画と言えると思います。広島、長崎に偏りがちな日本の平和教育を見直すためにも、とても良い企画だと思います。」
学校・学童・児童館の方へ
無償で寄贈いたします教育の現場で、
すでに使われています。
学童保育・児童館・小学校へ無償で提供し、十数か所の施設でご活用いただいています。平和教育・多様性理解の教材としてもご相談ください。
無償寄贈を申し込むメディア掲載
環境NPOの童話が、
女性誌・子育てメディアへ。
環境活動の枠を越えて、これまで接点のなかった女性誌・子育てメディア7媒体に掲載されました。
- GISELe
- STORY
- JJnet
- CREA WEB
- mamagirl
- ハピママ
- ReseMom
著者 渡邊 圭
この童話は、ひとつの問いかけから生まれました。
きっかけは、人生の大先輩である福島祥郎さん(東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランド元社長)の「芥川龍之介の『桃太郎』って知ってる?」という一言でした。読むならハッピーエンドがいい——そう思って書き上げたのが、この『桃太郎2.0』です。
地球温暖化の防止を仕事にしているせいか、書き進めるうちに、SDGsのテーマが自然と物語ににじんでいきました。これまでの桃太郎は、鬼の事情を聞かずに退治して、めでたしめでたし。けれど今の時代、相手がなぜそうしているのかを尋ね、話し合えば、解決できるはずではないか。世界ではいまも、終わりの見えない戦争が続いています。一日も早く終わってほしい——自分の好きに書いていい物語だからこそ、その願いと理想をそのまま掲げました。
福島祥郎さんの書「無限創造」
渡邊圭:特定非営利活動法人フォーエヴァーグリーン 3代目理事長/エグゼクティブ・プロデューサー。著書に『何故、日本でSDGsは失敗したのか?』(2026年6月)。
誕生秘話をnoteで読む →私たちについて
なぜ、NPOが童話を書くのか。
「自然を愛そう」という呼びかけは、自然が好きな人にしか届きません。けれど人は、一人では生きていけない。大切な人と出会い、つながる場所だから、地球は大切なのです。私たちは、いきなり地球ではなく、人を想う心から始める社会教育に取り組んでいます。
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1
人を大切にする
家族、友だち、仲間。誰かを想う気持ちが出発点。
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2
違いを理解し合う
自分と違う相手にも、理由がある。それを知ることで、人はつながれる。
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3
だから、地球を大切にする
地球は、人と人がつながり合う場所だから。
親子で読んで、塗って、
話してみてください。
『令和版 桃太郎2.0』はAmazonでお求めいただけます。後半の塗り絵ページは、紙版ならそのまま塗れます。
