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令和版 桃太郎2.0

名称 令和版 桃太郎2.0
目的 ダイバーシティ理解・平和教育・貧困理解
概要 現代社会の「貧困」「多様性」「紛争解決」をテーマに、日本の昔話『桃太郎』を現代的な視点で描き直した創作童話『令和版 桃太郎2.0』を制作しました 。
本作は、「敵を倒すこと」をゴールにせず、「相手の背景を理解し、対話によって共に生きる道を探す」という新しい平和教育の視点を描いています。

ダイバーシティ=「自分とは異なる文化や背景を持つ人の目線に立てる」という本質追求で表現。物語は、桃太郎が「吉備団子を持たせてもらえない」ことで、リアルな貧困をイメージさせます。それでも仲間を集める方法はあると、著者の幼少期の体験をベースに、同じ境遇にある子どもたちへ「希望を持つこと」を伝える一冊。

対象 幼児〜児童:親子コミュニケーション

sdg_icon_04_jaSDGs4質の高い教育を提供します。

制作背景:新SDGsコンセプト「サステナブルは愛」が導く、次世代の平和教育
当法人が提唱し、メディア等でも反響を呼んでいる新SDGsコンセプト「サステナブルは愛」は、「大切な人への愛情」を社会をより良くする力へと変えていく、新しい考え方です。

愛とは、家族や友人、恋人だけではなく、自分を大切にすること。そして、自分とは異なる相手を理解し、思いやること。その積み重ねが、持続可能な社会をつくる第一歩だと私たちは考えています。

『令和版 桃太郎2.0』は、鬼を倒すのではなく、「鬼にも理由があるのでは?」と気付く物語です。さらに後半の塗り絵では、親子で自由に色を塗りながら対話を楽しめる構成とし『愛』と『対話』を自然に体感できる平和教育教材として誕生しました。

お問い合わせはこちら TEL 050-3702-0982

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